自分のサイトでもダメ!引いてしまうNGワードとは?

サイトの注意書きに要注意

自分のサイトをたくさんの人に見て欲しいけれど困った人が来て荒らされては困ると思いますよね。そんな時はサイトに注意書きを置く場合も多いでしょう。ただ、この注意書きには管理人の人柄がにじみ出ます。内容によっては来た人をドン引きさせてしまう恐れがあります。
どんな注意書きがNGなのかは自分が閲覧者になったつもりで考えてみましょう。
例えば、踏み逃げ禁止!必ずコメントを下さいなどと書いてあったら、来た人は負担に感じますよね。気軽にサイトを閲覧して楽しめなくなってしまいます。閲覧者にコメントを強要するような注意書きは避けたようが良さそうです。
また、自分のサイトのコンテンツを流用されるのを恐れるあまり、著作権についてあまりに長い注意書きを書くのも印象が悪くなる恐れがあります。善意でサイトを訪れた人が泥棒扱いされているのかと不安になってしまいます。著作権関係の注意書きを書く場合ははさらっと書くようにしましょう。
注意書きを掲載したいという場合は、サイトに来た人が気持ちよく閲覧できるような注意書きを書くように心がけると良いでしょう。

乱暴な言葉や攻撃的な言葉は避けましょう

サイトのアクセス数を増やしたい時、印象に残るサイトにすればアクセスが増えると考える人は多いと思います。この時、インパクトを重視するあまり、死ねとか馬鹿とか乱暴な言葉や攻撃的な言葉を使うのは避けたほうが無難です。もし自分でそんなサイトを見つけたら不快感を覚えますよね。自分が不快だと思うようなことはやめましょう。
さらにサイトを訪れた多数の人が不快感を覚えると、ネットで炎上してしまう恐れもあります。また、サイトの内容が公序良俗に反するレベルであればサーバーの規約違反となり、サイトを消されてしまう恐れもあります。
過剰に丁寧な言葉を使う必要はありませんが、サイトを訪れた人が気持ちよく過ごせるような言葉遣いを心がけると良いでしょう。

ホームページ制作の見積もりをとるには、まず目的をはっきりしましょう、ギミックを追っかけだしたら、あいまいなページになり、費用もかさむことになります。